嫁姑、それに伴うご夫婦関係に悩む方へ②

 嫁姑、それに伴うご夫婦関係に悩む方へ②
子宝カウンセラー 福井牧子的分析!

ご主人のことよりも、お姑さんにガマンがならない!
そんな方のためのシリーズです(笑)

私、福井牧子は女ばかりの3姉妹で育ちました。
そして長男、次男、長女と3人育てております。

実を言うと、結婚当初。
バシバシととんでくるお姑さんの言葉に
ビックリした経験があります。

悪気はないのはわかるけれど
「何て、超ストレートにボールが飛んでくるの?」
「あ~れ~」

てな感じです。

しかし!! 自分が男の子を育てているうちに

自分が何やら男(おとこ)化していることに気が付きます。
おおっ??私ってこんな人だったっけ?

男の子女の子を育ててみると

男の子はなーんにも見てないし、聞いてないし

女の子は見て欲しくないことまで見てるし
聞いてほしくないことまで聞いています。

だからおのずと男の子への口調や態度は厳しく
女の子への口調や態度は優しくなります

そうしないと上手に育てられないからです。

もちろん、個性があるので 全ての方が当てはま
らないとは思いますが

そういう傾向があるのは確かです。

つまり男の子を育てた経験のあるお姑さんの
口調や態度は おのずと強くなり

女の子として育ってきたお嫁さんは、周りが
良く見えるため お姑さんの言葉に過度にストレスを
感じやすい

そんなバックボーンがあるのです。

解決策はただひとつ

100%相手の側にたって、どういう心理状況で どう感じて、
どう言葉を発しているのか?? 考えること。

100%というのが本当に難しいのですが・・・。

そして、素直にどう思っていますか?
聞いてみることが大切だと思います。

案外想像は外れるものですよ(笑)

カウンセリングの勉強会でも お客様のすべてを理解することは
100%不可能です!と言われるくらいです。

お姑さんとお嫁さんでは育った環境、年月、立場・・・。 まったく
ちがう訳ですから

最初から分かり合えるなんて不可能。

という見地から、分かり合える瞬間があったら
「奇跡だ!神様ありがとう!!」

なんて感謝しちゃうくらいの心持ちが
気が楽で良いかもしれません。

私は決して、関係性をあきらめろと言っている訳ではなく

価値基準を下げることで 良いことがあった時に、
「喜び」が増殖するよ~ということが 言いたい訳なのです。

長々と失礼しました。

ほんの少し、見る角度を変えてあげると 世界は変わるものです

ひとつの参考にしてくださいね! 

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。
幸せのこうのとりが笑顔でやってくることを 心より祈っております!!

子宝カウンセラー 福井牧子

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする