お腹を冷やさない方が良い理由

 愛知県名古屋市南区 子宝相談 を通して
「妊娠、出産、子育てを応援したい」と願う

不妊カウンセリング学会会員、子宝カウンセラー福井牧子です

 
★お腹を冷やさない方が良い理由

カウンセリングの中で

「お腹をさわると冷たくないですか??」
無題

とよく質問させていただきます。

この質問は夏でも冬でも毎回のように していると思います。

なぜならば

「お腹が温かい!!」

ということが

◆ 妊娠しやすく

◆ 妊娠の継続に役立ち(流産予防)

◆ 逆子などの妊娠中のトラブルを避け

◆ 感染症やお風邪などの病気の予防効果がある
(免疫力が上がる)

と思っているからです。

ではお腹が冷たいとカラダの中で何が 起こるのでしょうか??

おへその前後、お腹の中には内臓があります。

・胃 ・腸 ・肝臓 ・腎臓 ・子宮 ・卵巣 などなど

お腹が冷えると、これらすべての 臓器が冷えて
機能が悪くなる可能性があります。

■「胃と腸」が冷えると

下痢便秘で 腸内環境が悪くなるだけでなく

腸管免疫(第一番目の関所)、

口から入ったバイ菌やウィルスが体内に入る 、

第一関門を弱らせることになり

病気にかかりやすくなります

口から肛門

また、食べものの吸収する力が弱くなり

「貧血」や「子宮内膜が薄い」など血液の栄養不足に

なりやすくなります。

更に、腸では精神の安定と関係するセロトニン

90%作られると言われています。

情緒不安定になりやすい方は お腹を温めると

セロトニン量が増え 気持ちのバランスがとりやすくなります。

また腸ではNK細胞というガンをやっつけたりする 免疫細胞が

腸内細菌の善玉菌により70%も作られています

免疫力アップには食物センイや菌の多い発酵食品を

食べることも大切ですが、腸の機能を上げるためには

「温度」「温かい腸」も大切な要素です。

「肝臓や腎臓」 肝腎かなめの・・・というように 肝臓、腎臓はカラダにとって

なくてはならない 解毒排泄の臓器。

肝腎が冷えるとカラダに毒素をため込みやすく なります。

血液が汚れるため、妊娠しにくくなるとともに

妊娠した後、母親が解毒できなかった毒素は

赤ちゃんに移行しやすくなります。

ママと赤ちゃんのコピー

「子宮と卵巣」 冷えていても胃腸のように下痢、腹痛・・。

すぐに症状を表さないことが逆に怖いのです。

子宮内膜症 癒着

子宮の冷えは生理痛や子宮筋腫、子宮内膜症といったように

病気として出てくることがあります。

不妊の原因となったり、生理前不快症候群(PMS) 流産や逆子、

赤ちゃんの成長不良・・・。 妊娠中のトラブルを引き起こしやすくなります。

まだまだ、生理学的に書きたいことは いっぱいありますが

もう読んでいる方はお腹が満腹だと思いますので この辺りで・・・。

とにかく

夏場の冷えからお腹を守りましょう!!

温かい子宮で可愛い赤ちゃんを

迎えてあげましょうね!

・冷たいもの(冷蔵庫の温度)は極力控える

・冷たい食べ物ばかり食べない

・冷たいのもを食べるときは薬味をたっぷりと

・腹巻もしくは下着をズボンやスカートにイン

・寝る時のパジャマは長ズボン

・足首に足首ウォーマー

・温灸をする

温灸器は本当に良いですよ

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カイロのように体表部を温めるだけでなく
しっかりと内臓まで温める力があります。

遠赤外線効果で子宮、卵巣の機能が上がることが
実験的にもわかっておりますよ♪

(神戸、英ウィメンズクリニックにて実証済み)

ご興味ある方はお気軽にお声掛けくださいね。

無料体験できますよ!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。
幸せのこうのとりが笑顔でやってくることを 心より祈っております!!

子宝カウンセラー 福井牧子

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