乳児期のアトピー

名古屋市南区福井薬局
アトピー関連のブログです。

乳幼児期のアトピーは、皮膚がまだ弱いというか、デリケートなので、
石鹸や汗などの刺激や細菌の攻撃にも弱く、比較的簡単に炎症が起こります。

顔や頭、耳切れ、関節部分に症状が出ることが多いです。

原因は、食べ物で出ることが多く、消化器官もまだまだ未完成の状態なので、
アレルギーの原因となりそうなタンパク質などを早めに与えるのは、
良くないと言われています。

症状は赤いブツブツが出てきたら掻き壊し、ジュクジュクになって広がり、
カサブタが出来たらまた掻き壊すという悪循環を繰り返し、
広がっていくパターンが多いように感じます。

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