幼児・小学生のアトピー

名古屋市南区福井薬局
アトピー関連のブログです。

乳児期より成長した幼児期の3歳くらいから、
小学生高学年くらいまでの子のアトピーです。

皮膚の皮脂を分泌する部分がアトピーにより低下している
場合が多く、乾燥肌の子が多いです。

乾燥肌は外からの刺激を受けやすいので、赤いブツブツが出てきて、
掻いてしまい、ジクジクしてきて、カサブタができ、また掻き壊す。

肌は乾燥しているので、ボトボロ。粉をふいている子も多いです。

乳児期は顔に出やすいですが、首や脇、肘・ヒザ・手首・足首など
関節部に多く症状が見られます。

背中やお腹などにも症状が出てきます。

原因は食事の場合も多いですが、外からの刺激も受けやすくなります。
どんなものを食べて悪化するのかを知ることは大切です。
外からの刺激を守るために、スキンケアがとても大切になります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする