福井薬局 1月26日(火)「子どもでもわかる、追加で出るインスリンの話」

福井薬局
ニコニコメールの時間です。
matsu-niconico

****************

福井たかおみダイエットブログ

http://fukui29.com/diet/diet-yogo/

     ↑ ↑

・食べすぎの翌日はリセット

・糖質制限・焼きそば風・糖質オフレシピに困ったら
(サイドメニューのダイエットレシピからも読めます)
http://fukui29.com/diet/diet-recipe/

****************

福井牧子 子宝ブログ

http://fukui29.com/kodakara/kodakara-blog/

     ↑ ↑

・牛乳って・・どうなの?

・牛乳って・・どうなの?

*****************

こんにちは、福井孝臣です。

「子どもでもわかる、追加で出るインスリンの話」

 今日は、追加で出るインスリンの話に
しようと思っていますが、タイトル見て、
難しそうだなと思いますよね。
なるべく、わかりやすく説明します。

インスリンは、食事をすると出てくる
ホルモンです。
順番に説明しますね。

ごはんやパンを食べると、
胃でドロドロになり、腸から
栄養が吸収されます。

カラダに吸収される時に栄養が運ばれる
通り道が血管です。。

血管の中を栄養が通るわけです。

それをカラダを動かしたりするのに、
使われるのです。

この栄養、一口に栄養と言っても、
いろいろありますが、

今回取り上げたい栄養は、
エネルギーを作るためにある栄養、

糖分、つまり砂糖の成分である「糖」です。

これが血液に中に増えるので、
ネバネバしやすくなります。

血液がネバネバすると、
詰まる危険があります。

すると、脳は命令を出します。
「血液の中の糖分を減らせ!」

この命令の名前が、
インスリン。

一般的の言い方で
「血糖値を下げる唯一のホルモン」
ちょっと難しいかな?

急に血液の中の糖分が増えた時に
出るのが、追加で出るインスリン。

食事をしたり、お菓子を食べたり、
ジュースを飲んだりした時に、
出てきます。

これが、カラダの中で、血液の糖分を
減らすときに、
このようなことも同時に起こってしまいます。

・使い切れない糖分を脂肪にする
・食べ物から摂った脂肪も脂肪にする

使い切れないくらい食べてしまうと、
脂肪が増えてしまいます。

さらに、最近は、このようなことも・・・

・がん細胞に栄養を届ける

カラダで使い切れないくらいの糖を
摂ることは、カラダにはよくないです。

使い切れる量だけとる習慣を
心がけたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

●みんなの笑顔でみんなが幸せになるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする