不妊・子宝相談と健康ダイエットの福井薬局
健康で楽しい毎日のために 創業 昭和14年 地域のみなさまに愛されて、みなさまに健康で過ごしていただくためのお手伝いできることが喜びです。

愛知県名古屋市南区 子宝(不妊)漢方相談 を通して
「妊娠、出産、子育てを応援したい」と願う
日本不妊カウンセリング学会、認定不妊カウンセラー福井牧子です

本日7月30日は土用丑(どよううし)の日ですね。

うな丼

美味しそうなウナギは全く関係なく
黄体機能不全の内容を書いてみました。
まずは
〇黄体ホルモンとは何でしょう??

黄体ホルモンはプロゲステロンとも呼ばれ
卵巣から分泌されるホルモンです。
黄体ホルモンは体温を上げて高温期を作ったり
受精卵が着床しやすいふかふかの子宮内膜を作る働きがあります。
妊娠するためにも妊娠を継続するためにも大切なホルモンです。
そして
〇黄体機能不全とは・・

高温期の血液検査でプロゲステロン値が10~15ng/ml未満であったり
基礎体温の高温期が8~10日以内であると黄体機能不全が疑われます。
黄体機能不全で黄体ホルモンが不足すると
着床障害や流産の原因となります。
どうして黄体機能不全になってしまうのでしょう??

黄体ホルモンは卵巣の中で成熟した卵胞が
排卵した後に黄体に変わり、その黄体から分泌されます。
黄体機能不全と言うと、高温期の問題のように感じます
実際には低温期卵胞の成長や成熟具合が大きく関係しています

黄体機能不全で妊娠しにくい原因は
①ふかふかの子宮内膜ができにくいこと
②卵子の質や成熟が悪い可能性があること

「内膜」だけが原因の場合
病院で良く処方されるデュファストン、ルトラールのような
黄体ホルモン剤で妊娠します

「卵子の成長」だけが問題の場合
クロミッドのような排卵誘発剤で卵胞が成長し、妊娠します。

排卵誘発剤、黄体ホルモン剤で妊娠しない方は
内膜と卵子の質や成長の問題の両方が複合的に
絡んでいると考えられます。
〇効果的な漢方薬は??

・30代後半と高年齢であったり
FSHが10以上と2ケタに上がっている場合

卵巣工場の働きが悪いため
卵胞の成長や成熟が悪いと考えられます。

その場合、卵胞を育てる卵巣工場を整える「補腎薬」を使用します。
卵子の質、排卵、高温期の安定、ふかふかの子宮内膜。
卵子と内膜の両方の改善が期待できます。
・ホルモンバランスが悪いことや
脳から卵巣へのホルモン伝達が悪いために
黄体機能不全がおこっている場合

その場合、ストレスや冷え、血流を改善することで、卵子の成長を促し
内膜の生成を助け、妊娠しやすい体を作っていくことができます。
残念ながら漢方薬はホルモン剤とちがい、1ヶ月で効果が出るものでは
ありません。
焦る気持ちもあると思いますが、最低3ヶ月~半年を目安に
根気よく体質の改善していかれると
体調も良くなり、たくさんの方にご妊娠いただいておりますよ。

himawari63-2

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最後までブログを読んでいただきありがとうございました。
幸せのこうのとりが笑顔でやってくることを 心より祈っております!!

子宝漢方カウンセラー 福井牧子

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