不妊・子宝相談と健康ダイエットの福井薬局
健康で楽しい毎日のために 創業 昭和14年 地域のみなさまに愛されて、みなさまに健康で過ごしていただくためのお手伝いできることが喜びです。

 最近、超音波診断が普及し、排卵の時期を正確に知ることができるようになりました。
 最終低温日に排卵を促すLH というホルモンの放出があり、その翌日のやや体温が上昇した時期に排卵がみられることが多いです。

 最新の情報によると精子は女性の体内で2~3日受精能力を有しています。
 一方、卵は排卵後6~12時間とされています。

 以前までは、排卵日前後5日間くらいチャンスといわれてきていましたが、現在ではこの精子と卵子の受精能力期間をふまえて考慮すると、排卵日を含めた前3日後1日がカギとなりそうです。

 また基礎体温から考えると、効果的な性交日は最終低温日の2日前から、体温上昇日の1日目までが妊娠する可能性が高いです。

 おりのもの伸びが良く、量が増えたらタイミングをとられることもおすすめです。